またまた長い間ほったらかしにしてしまいました。とても罪悪感を感じ、何かと言い分も聞いていただきたいのですが、全ては言い訳にしか聞こえないので何も言いません。。。真摯に現状を受け入れ継続して行きたいと思います。
昨日は、複数のお客さん宅を訪問しました。トレックのMadone(日本語でマドゥーン??)を所有しているブルーシー宅で、バイクフィティングの最終調整をしました。前回にほとんど仕上げていたのですが、変更するステムがまだ届いていなかったので完了できませんでした。
その後、イーストパースでジムを経営しているフランス人のクリストフを訪れてMTBを引き取りに行きました。当社のゴールドサービスの依頼で作業場に連れて帰ってコンポーネントを取り外し、駆動系はパーツウォッシャーに漬けて、こびりついた汚れやドロ、古いグリスを取り除き、ディレイラーはオーバーホールして、元の形に戻します。
さらに、後ろのホイールのスポークが折れていたのが発覚して合う長さなんかないと半分諦めていたけど、在庫がありました。こんなちっちゃな規模のショップでも。自分で自分を尊敬し直しました(笑)
フロントハブの開店も異常に重くゴロゴロと違和感も感じたので分解してみました。完成車のハブなのでほとんどグリスが無く玉押しが若干腐食していましたが、まだ許容範囲内なので新しいグリスを塗り込んで組みなおしました。
オーナーの話では、転等した経験があるらしいのでリアディレイラーマウントの精度もアライメント工具でチェックして修正しました。1cm程度の誤差でしたがそれが致命的な変速不良になります。
今回は画像なし。デジカメが言うことを聞いてくれませんでした(笑)